GUNDAM CARD GAME

ガンダムカードゲーム

環境の変化、対面ごとの処理順、デッキ構築をまとめています。

WEEKLY

環境週報

大会結果と使用率から、環境の変化を定点観測

13本
01

GCG環境週報・11月2日|青緑25.0%、MISSION5初日は赤白36.1%

10月26日~11月1日の国内22大会・Top4記録88件を、10月シリアル最終週と11月MISSION5初日に分けて集計。青緑・緑紫の上昇とGD06発売直後の赤白首位を、異なるシリーズとして整理する。

02

GCG環境週報・10月26日|赤白33.1%、緑紫も上昇

10月19~25日の国内34大会・Top4記録136件を前週と比較。赤白と緑紫への集中、青白の低下、MSAの公開遅延、10月23日のフロアルール更新を整理する。

03

GCG環境週報・10月21日|赤白首位は継続、キュベレイ系は分類を分けて読む

10月12~18日の国内入賞944件とMSA Week 2の97,210試合を確認。青白の上昇、青紫の後退、キュベレイ系の分類変更、総合ルールVer.1.10.0を分けて整理する。

04

GCG環境週報・10月12日|国内は赤白首位、緑赤とネオ・ジオングが上昇

国内全参加5,145デッキとMSA Week 1の98,989試合を整理。10月13日追記では国内Top4記録1,040件を再確認し、赤白26.3%の首位継続と青紫17.3%を記録する。

05

GCG環境週報・10月5日|新スターターで使用率分散、勝率上位は既存勢

ST11~ST14追加直後4日間のMSA 47,285試合を確認。使用率は分散した一方、勝率上位にはバルバトスアグロやストフリ系など既存基盤が残った。国内9月最終値と分けて整理する。

06

GCG 9月環境総括|青白が国内首位、青紫が月後半に追い上げた

2026年9月の国内大会、MSA Week 8、GCG EXPOの結果を集計。青白の月間首位、青紫の伸長、MFとストフリ系の現在地、新スターター発売直後の初動を事実・傾向・仮説に分けて整理する。

07

GCG環境週報・9月21日|青白の上位増加とνガンダム初の5割割れ

9月21日確認時点の国内Top4記録842件とMSA Week 7を比較。青白の上位増加、赤白の優勝転換率上昇、ストフリ系の拡大、νガンダムの失速を整理する。

08

GCG環境週報・9月第1週|青白首位と緑紫ジオン2番手が示す変化

9月9日確認時点のMISSION4上位404件を集計。青白の首位、緑紫の上昇、青緑の後退を確認し、実際の上位構築から色だけでは見えない勝ち筋を整理する。

09

GD05発売から5週間|首位交代と、遅れて増えたバルバトスアグロ

GD05発売直後と5週目を比較。νガンダムからMFへの使用率首位交代、バルバトスアグロの追い上げ、ストフリ各型と白ブロッカーの定着を整理する。

10

GCG環境週報・8月末振り返り|白ブロッカーは本当に増えなかったのか

国内8月大会の上位構成比とMSA Week4を分けて確認。ストフリブロッカーの増加を受けて見立てを更新し、沖縄の上位構築からGD05採用枚数も数える。

11

GD05発売から4週間|環境を決めているのは大型LRではなく『序盤の完成度』

Freedom Ascension[GD05]発売から4週間。大会上位とオンライン対戦のデータを照合し、ストフリ、νガンダム、MFを支える序盤パッケージの完成度を検証する。

12

GD05環境は約2週間でどう変わったか|LR総合評価・2回目の答え合わせ

νガンダムは単独デッキとして残り、ストライクフリーダムは複数の型へ拡張。大型大会と国内集計からLR評価をもう一度更新する。

13

答え合わせから1週間|GD05環境は『νガンダム一強』ではなかった

使用率と勝率、大会結果を再検証。完成されたνガンダムと、複数テーマを上位へ押し上げるストフリ連合が環境の二大勢力になった。

MATCHUP

対面・対策

相手ごとの処理順と、試合中に狙うポイント

2本
01

アグロ化の次に起きること|白のブロッカーは再び増えるのか

GD05環境が序盤重視へ動くなか、白のブロッカーは再び必要になるのか。MISSION4の色分布と採用データから、次の環境変化を予測する。

02

除去は『倒すこと』ではない|GD05対面研究から考える盤面処理

破壊、バウンス、戦闘処理、放置をどう選ぶのか。νガンダム、MF、ストフリ、緑紫対面から、相手の次の価値を減らす盤面処理を考える。

CONSTRUCTION

構築・戦術

勝ち筋、カードの役割、序盤から終盤までの設計

5本
01

カードゲームにもトレーニングモードが必要ではないか――格闘ゲームのコンボ練習から考える上達法

対戦だけでは反復しにくい判断を、特定の手札と盤面を固定して練習する。リーダーカードの有無やGCGの特徴から、カードゲームに必要なトレーニング方法を考える。

02

強いカードを入れる前に|どうやってシールドを削り切るか

勝ち方から逆算し、何ターン目に何枚削るか、盤面処理をどう最後のシールドへつなげるかを設計する。

03

勝ち筋を50枚に落とし込む|カードを役割で分けて考える

カード名ではなく、序盤、中盤、終盤、手札、妨害、リンク、リソースの役割から50枚の偏りを診断する。

04

デッキ作りで迷ったら|青と白の基本パッケージを考える

好きな主役カードを活かすため、青は序盤の主導権、白は受けと安定という土台からデッキ構築を整理する。

05

デッキを一言で説明できるか|勝ち筋が見えると構築はブレにくい

強いカードを足す前に、序盤・中盤・終盤を一文でつなぐ。構築とプレイ判断の基準になる勝ち筋の言語化。

VERIFICATION

実戦・検証記録

仮説と結果を照合し、次の判断材料へ更新

3本
01

赤白ファントムペインは10ターン戦えるが、勝ち切れない|ビギナーズバトル1勝2敗の検証

一人回しで立てた『序盤を受けて中盤から攻める』仮説を、ビギナーズバトル3試合で検証。1勝2敗と全試合約10ターンから、守備の成立と決定力不足を分けて整理する。

02

AIのLRランキングは当たったのか|GD05発売5日後の答え合わせ

発売5日後の大会結果を解禁。νガンダムの的中、ストライクフリーダムと赤白MFの過小評価から、評価方法を更新する。

03

大会結果を見ずに選ぶ、GD01〜GD05 LR全60枚ランキング

大会結果やSNS評価を封印し、カードテキストと公式Q&AだけでGD01〜GD05のLR全60枚を比較した理論編。